おすすめの日報・業務報告アプリ14選!特徴や導入ポイントも紹介

 2021.03.26  BizApp チャンネル編集部

日報や業務報告アプリにはどのような種類があるのでしょうか。本記事では日報・業務報告の必要性や日報・業務報告アプリのおすすめ14選、日報・業務報告アプリを導入するときのポイントなどをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみましょう。

daily-report

New call-to-action

日報・業務報告の必要性

多くの企業が社員の一日作業進捗や具体的にどのような業務を行ったのかを把握するために、日報や業務報告を行わせています。しかし、日報や業務報告の提出を義務付けられている社員の中には、毎日の作業をわずらわしく感じているケースも多いでしょう。

企業にとって日報や業務報告は非常に重要な意味を持つものです。ここでは、日報・業務報告の必要性についてご紹介します。

情報共有および業務の可視化ができる

日報や業務報告はその日の業務を報告するためのツールです。毎日の業務内容を文書にして提出させることにより、管理職は従業員個々の作業進捗を知ることができます。

また、業務内容を文章化、数値化することで、情報共有や業務の可視化ができるようになります。さらにチームメンバーがどのような業務を行っているのか把握しやすくなることで、業務効率を向上させ目標達成へと繋げることもできるでしょう。

日報・業務報告アプリのおすすめ14選

企業としては従業員の業務状況を把握するために必要な日報や業務報告ですが、従業員にとっては余計な手間のかかる作業であることには変わりありません。

そのような毎日の手間を減らし、コミュニケーションを促進するためには、簡単に日報や業務報告できるアプリを導入するのがおすすめです。

ここでは日報・業務報告アプリのおすすめ14選をご紹介しますので、どのようなアプリがあるのか参考にしてみましょう。

1:ChatWork

ChatWorkは仕事効率化に特化したチャット形式の国産ビジネスチャットツールです。メールや電話、会議、訪問といったビジネスで必要なコミュニケーションを効率化します。

チャットだけでなくタスク管理やファイル共有なども簡単にでき、メンバーの作業進捗も行いやすいです。チャット形式でやりとりするツールなので、簡潔な日報の提出や小まめな業務報告を行う場合におすすめです。

2:LINE WORKS

LINE WORKSはプライベートでも多くの人が利用しているLINEのビジネス版です。普段使っているLINEと同じような操作で利用でき、ビジネス向けのカレンダーやアドレス帳、掲示板などの機能も搭載されています。

プライベートとは分けたビジネス用のアカウントで運用でき、国内のデータセンターからサービス提供を行っているためセキュリティも安心です。

3:gamba!

gamba!はSNS形式で簡単に利用できる日報アプリです。さまざまな報告のテンプレートが揃っており、コメントやスタンプ、足あと機能などSNSに近い感覚で利用できるため、社内でのコミュニケーションを活性化させやすいです。

また、Googleカレンダー連携や作業実績のグラフ表示などビジネス向けの機能も搭載しています。

4:Talknote

Talknoteは人工知能を活用した社内SNSツールです。人工知能が社員の会話を分析することでモチベーションを可視化し、メンタル面でのフォローなどにも役立てることができます。

また、タイムライン機能で投稿を時系列で追うことができ、双方向の社内コミュニケーションを促進できます。

5:WowTalk

WowTalkはテレワークや在宅勤務にも便利なビジネスチャットツールです。直感的な操作ができるため、新人からベテラン社員まで使いやすいです。

また、管理者側で細かく利用設定を行うことができ、カスタマイズ性も高いです。チャット形式のトークだけでなく無料通話や掲示板での共有、タスク管理も可能です。

6:kintone

kintoneはさまざまな業務アプリをユーザー自身で構築できる開発プラットフォームです。プログラミングスキルがなくても簡単に日報アプリなどを作成できます。

kintoneを導入することで、現状社内のあちこちに散らばっている情報を一元管理できます。

7:nanoty

nanotyは日報に特化した社内SNSとして10年以上の実績を持つツールです。SNS型の社内情報共有システムになっているため、コメントやいいね機能などが搭載されており、社内コミュニケーションの活性化にも役立ちます。

また、作業時間や工数計算もできるため、日報だけでなく工数計算も行いたい場合におすすめです。

8:BeWorks

BeWorksは業務日報とグループウェアの機能を併せ持つ多機能なツールです。日報だけでなくスケジュールやタスク管理、ワークフローなどのグループウェア機能、顧客管理や工数管理といったさまざまな業務と紐づけることができます。

また、案件管理や損益分析もできるため、さまざまな業務を1つにまとめて管理したいケースにおすすめです。

9:FieldPlus

FieldPlusは業務報告をスマートにできるクラウドサービスです。アプリさえ入れていれば、パソコンだけでなくスマートフォンからでもリアルタイムに業務報告できます。

また、管理者が作成した報告シートに沿って回答していくだけで、簡単に業務報告が行えます。そのため、効率的な業務報告によって残業時間を削減できるでしょう。

10:日報くん

日報くんは日報提出や稼働集計ができるクラウド型の業務管理システムです。稼働時間などの時間管理に特化したツールとなっており、組織全体での生産性の向上に活用できます。

また、クラウド型なので出張先からでの業務報告やプロジェクトの工数チェックなどが行えます。さらに業界でも最安クラスの1人月額44円からというコストパフォーマンスの良さも魅力です。

11:NICE営業物語Smart3

NICE営業物語Smart3は営業活動全般を支援する営業支援ツールです。業務報告だけでなく、スケジュール管理やSNS形式での情報共有も行えます。

また、AppleWatchと連携すればAppleWatch上でスケジュール確認や簡易営業報告も作成できます。無料で利用でき、特に忙しい営業職の支援に力を入れたい企業におすすめです。

12:houren.so

houren.soが社内情報共有に写真を活用できる現場向けの業務報告ツールです。グループを作って現場の写真を撮り、画像にコメントを添えて送信するだけで報告できるため、日報の作成がスムーズに行えます。

現場での正確な情報共有が重要な建設業やホテル、小売業など現場仕事でのホウレンソウツールとしておすすめです。

13:SMART Message

SMART Messageはさまざまな種類がある日報・業務報告アプリの中でもセキュリティレベルに特化しています。マニュアルのいらない直感的でわかりやすいUIになっており、すぐにビジネス特化型チャットとして活用することができます。

金融機関が認めるレベルのサーバー攻撃防御対策や制限機能を搭載しているため、企業がもっとも恐れている情報漏洩を未然に防ぐことができます。

14:サイボウズGaroon

サイボウズGaroonは10名から数万名規模まで対応できるグループウェアアプリです。大企業でも管理しやすい機能が搭載されているため、少人数でも大規模人数でも、新人でもベテランでも活用できます。

同社のkintoneやMicrosoft社のサブスクリプションサービスであるMicrosoft365など、他システムともシームレスな連携が可能です。

日報・業務報告アプリを導入するときのポイント3選

ここまでさまざまなおすすめの日報・業務報告アプリをご紹介してきましたが、実際に自社で利用するアプリを選ぶ場合にはどのような点がポイントになるのでしょうか。

ここでは最後に日報・業務報告アプリを導入するときのポイント3選をご紹介します。

1:導入の目的を明確にする

日報・業務報告アプリを選ぶ場合は、どのような目的で導入するのかを明確にしましょう。日報・業務報告ツールを導入することによって効率化を図りたいのか、それとも共有漏れを防ぎたいのかなど企業によって導入目的は異なります。

まずは、導入の目的を明確にすることでツールに求める必要な機能や優先度がわかるようになり、目的に合わせた最適なツールを選ぶことができます。

2:操作性が良いか

日報・業務報告アプリは従業員が毎日利用することになるため、利用しやすさを優先して選びましょう。たとえば集計画面が綺麗で管理職にとっては見やすかったとしても、いざ導入してみると入力に手間がかかったり、使いにくかったりしては本末転倒です。

そのため、導入前に無料のお試しなどで実際の操作感を確認し、使いやすいツールを選ぶようにしましょう。

3:必要な機能が揃っているか

日報・業務報告アプリの目的は、現場の社員が迅速に報告書を作成して管理者へ情報を報告することです。また、日報によっては作業内容をグラフ化できるものも多く、そのような機能が搭載されていれば社員のモチベーションも上がるでしょう。

搭載されている機能を活用できるかどうか、導入目的を達成できる機能がそろっているかどうかを確認するようにしましょう。

まとめ

日報は社員にとっては手間のかかる作業ですが、作成しやすいツールを導入することで作業負荷を軽減して効率を上げるだけでなく、日報を貴重なデータとしてビジネスに活かすこともできます。

この記事でご紹介した日報・業務報告の必要性や日報・業務報告アプリのおすすめ14選、日報・業務報告アプリを導入するときのポイントなどを参考に、自社の目的にマッチした日報・業務報告アプリを導入してみましょう。

CTA

RECENT POST「CRM/SFA」の最新記事


CRM/SFA

Microsoft Dynamics 365 とOffice 365との連携により営業業務が効率化

CRM/SFA

営業日報の書き方とSFA導入で効率化する方法

CRM/SFA

おすすめの案件管理システム・アプリ11選!それぞれの特徴を紹介

CRM/SFA

商談管理をExcelで行うのは時間の無駄!? 簡単管理モバイルアプリケーション作成方法のご紹介

おすすめの日報・業務報告アプリ14選!特徴や導入ポイントも紹介

サイト掲載へのお問い合わせ