おすすめの経費精算アプリ17選|特徴や選ぶ際の注意点を詳しく紹介

 2021.03.30  BizApp チャンネル編集部

経費精算アプリを導入することによってどのようなメリットがあるのでしょうか。本記事では経費精算アプリの概要や経費精算アプリを利用するメリット、おすすめの経費精算アプリ17選などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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経費精算アプリについて

経費精算アプリとは経費の精算を簡便にできるアプリケーションシステムです。一般的にパソコンやスマートフォン、タブレットなどで利用することができ、出先でも処理を行えるため、従来よりも経費精算などにかかる時間を削減することが可能です。

さらに作業に必要な従業員の負担の軽減や、コストカットにも繋がります。

経費精算アプリを利用するメリットについて

経費精算アプリを利用することで、従来であれば原本の保管が必要だった領収書も写真を撮ってデータとしてアプリに保存できるようになります。また、交通費の計算や書類の作成なども経費精算アプリを使えば社外でスマートフォンから簡単に行うことができます。

さらに交通費申請の確認作業などもアプリで簡単に行えるようになるため、申請する側だけでなく経理担当の負担も大幅に減らすことができるでしょう。

おすすめの経費精算アプリ17選

現在は経費精算を手作業で行っているという企業の中にも、アプリの導入を検討している企業は多いのではないでしょうか。

ここではおすすめの経費精算アプリの強みや特徴などをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:Concur Expense

Concur Expenseはスマートフォンから簡単に経費の申請や承認作業が行える完全モバイル対応の経費精算アプリです。従来は手間のかかっていた経費業務を効率化し、経費規定チェック機によって不正経費も防止します。

さらに経路検索やGoogleマップと連携することで、ガソリン代の算出や日当、手当なども自動で計算してくれます。

Concur Expense

2:楽楽精算

楽楽精算はスマートフォンからでも利用できるクラウド型の経費精算アプリです。自動仕分け機能や会計ソフト、交通系ICカードリーダーとの連携により、手入力を大幅に削減します。

また、申請の入力フォームや手当の自動計算画面などを自由にカスタマイズできるため、導入前のExcelの申請書のフォーマットに合わせれば、運用変更を最小限で済ませることが可能です。

3:経費BankⅡ

経費BankⅡは1ID300円から利用できる経費精算アプリです。経費の申請や振込、仕分け全てに対応しており、マルチデバイス対応となっているため、スマホからでも専用アプリではなくブラウザで申請や承認ができます。

また、企業ルールをシステムに組み込むことで、ルールに沿わない伝票にはアラートを出すことも可能です。

4:jinjer経費

jinjer経費は中小企業から大企業まで幅広い規模の企業に選ばれている経費精算アプリです。申請側だけでなく管理者側もスマートフォンに対応しているため、社外でも簡単に承認作業が行えます。

また、同社の他のシステムと組み合わせることで、人事管理や勤怠管理も1つのプラットフォームで連携して利用可能です。

5:SmartGo Staple

SmartGo StapleはモバイルSuicaや法人用プリペイドカード、経費精算システムが一体となっている経費精算アプリです。交通系ICカードの利用履歴を読み取ることで、手作業で入力しなくても交通費精算ができます。

SmartGo Stapleを導入することで、立替や振込の手間をなくすことができるでしょう。

6:マネーフォワード クラウド経費

マネーフォワード クラウド経費は出張や購買などのワークフローや立替申請や承認、会計ソフトへの仕分け連携などをリモートワークで対応できる経費精算アプリです。

家計簿サービスなど連携できるサービスの種類が豊富で、電子ワークフロー機能を搭載しています。また、会計システムとの連携も可能です。

7:レシートポスト

レシートポストは領収書を読み取るOCR機能を提供している経費精算アプリです。一般的な読み取りOCR機能のみではなく、オペレーターが入力代行や二重チェックを行ってくれるため、修正チェックの手間が省けます。

さらに交通系ICカードとの自動連携機能も提供しており、スキャン不要で読み込めます。

8:TeamSpirit 経費精算

TeamSpirit 経費精算は経費精算以外にも勤怠管理などの機能を併せ持っている経費精算アプリです。工数管理や電子稟議といった豊富な機能を搭載していることから、バックオフィス業務に強みを持ちます。

ベンチャーから大企業まで幅広い導入実績を持ちます。

9:Spendia

Spendiaはスマートフォンに特化した経費精算アプリです。領収書の読み取りOCR機能やチャット形式での出張申請、QRコード承認、分析レポートなどのさまざまな機能を提供しています。

また、会社独自ルールの規定や画面や項目の設定などの柔軟に変更できます。

10:MAJOR FLOW Z KEIHI

MAJOR FLOW Z KEIHIは複雑な承認フローに対応できる経費精算アプリです。さらに同一テナント内のグループ会社の場合、企業を跨いだフローを構築することも可能です。

そのため、MAJOR FLOW Z KEIHIを導入することで、面倒な承認フローを効率化できます。

11:eKeihi

eKeihiは交通費や出張費、会議費、交際費といったさまざまな経費の申請や承認、支払い処理の電子化などに対応して一元管理できる経費精算アプリです。スマートフォンに対応した専用アプリもあります。

また、OCRはAIを搭載しているため、使えば使うほど精度が向上します。

使いやすさを重視した経費精算システムです。

12:モバイル版会計freee

モバイル版会計freeeはアプリとWeb版で情報を共有できるクラウド型の経費精算アプリです。出先ではスマートフォンで入力し、会社ではWeb版を利用することで効率的な会計業務を行えます。

また、Slackやsoarizeなどの外部サービスとも簡単に連携可能です。

13:STREAMED

STREAMEDは領収書などの電子データ化に特化した経費精算アプリです。AIを利用した自動分析・OCR機能とオペレーターによる二重チェックを行い、1営業日内で納品されます。

ただし、電子帳簿保存法に非対応のため原本が廃棄できないことから、経費精算の回数が少ない場合におすすめです。

14:ジョブカン経費精算

ジョブカン経費精算は初期費用無料、1ユーザーあたり月額400円から利用できる低価格さが魅力の経費精算アプリです。クレジットカード連携には対応していませんが、他の主要な機能はほぼ揃っています。

ただし、最低利用料金は5,000円からとなるため、利用するユーザー数はあらかじめ確認しておきましょう。

15:WiMS/SaaS経費精算システム

WiMS/SaaS経費精算システムは中規模、大規模企業向けの経費精算アプリです。NFC機能のあるAndroidスマホであれば、交通系ICカードの利用履歴を読み込むことが可能なので、交通費精算での手入力負担を大幅に軽減できます。

また、会計システム連携やワークフロー承認などの機能も揃っています。

16:DMCS HR

DMCS HRは人事データを一元管理できるクラウド型の経費精算アプリです。勤怠管理や給与計算、経費管理が一体化しており、テレワークや在宅勤務を導入した場合の勤務時間の時差にも柔軟に対応できます。

また、英語やスペイン語、タイ語、インドネシア語に対応しています。

17:kincone

kinconeはクラウド型の経費精算アプリです。スマートフォンに対応した専用アプリはNFC機能のあるAndroidに対応しており、交通系ICカードとの連携も可能です。

また、簡易ワークフロー機能も搭載されており、申請状況を簡単に確認できます。

経費精算アプリを選ぶ際の注意点について

経費精算アプリにはさまざまな特徴を持ったサービスがあり、それぞれ利用できる機能が異なります。そのため、導入を検討する場合は機能を確認し、自社や現在利用している既存システムとの相性が良いかどうかをチェックすることが重要です。

複数のアプリを比較して、無駄な固定費にならないように機能面や料金がもっとも条件にマッチするものを選ぶのがコツです。

アプリポケット with Microsoft Power Platformで経費精算アプリを構築しよう

アプリポケット with Microsoft Power Platformは、Microsoft Power Platformを利用し、ユーザー自身でカスタマイズ可能なアプリを提供するサービスです。

試用版のOffice 365テナントを用意して提供されるサービスで、実際にPower Platformを利用したアプリの使用感の確認や業務効率化などの効果検証を行えます。

アプリポケットを利用することで、自社の要望に応じた経費精算システムやリモートワーク時の稼働状況管理、電子署名のワークフローなどの要望に応じたアプリを作成することができます。

まとめ

従来のように経費精算を手作業を行う場合、多くの手間や作業時間が必要になるため、従業員の負担にも繋がります。そのため、経費精算アプリを導入するのがおすすめです。

ぜひ本記事でご紹介した経費精算アプリを利用するメリットやおすすめの経費精算アプリ17選、経費精算アプリを選ぶ際の注意点などを参考に、アプリポケット with Microsoft Power Platformなどの業務効率化やコスト削減に繋がる経費精算アプリを導入してみましょう。

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