Power Platform活用支援 パーソルプロセス&テクノロジー

 2021.11.29  BizApp チャンネル編集部

ロードコード開発の需要が高まるなか、大きな注目を集めているのが「Power Platform」です。本記事では、Power Platformの概要について解説するとともに、パーソルプロセス&テクノロジー社が提供する支援サービスを紹介します。Power Platformの導入を検討している企業は、ぜひ参考にしてください。

Power Platform活用支援 パーソルプロセス&テクノロジー

Microsoft PowerApps はじめてのアプリ開発

業務上の課題を解決できるPower Platform定着支援

多くの企業でDXの推進が重要課題となっているものの、国内市場のIT人材は減少傾向にあり、エンジニア不足が叫ばれています。そして、IT人材の不足やデジタル化の進展に伴い、世界的に需要が高まりつつあるのが「ロードコード開発」です。ローコード開発とは、高度なプログラミング知識がなくても、最低限のソースコードでアプリケーションを構築できる開発手法を指します。

そんなローコード開発プラットフォームとして最も注目を集めているのが、Microsoft社が提供する「Power Platform」です。Power Platformを活用することで、プログラミングの知識不要でアプリケーションの開発・運用が可能になり、業務上のさまざまな課題を解決する一助となります。

しかし、DX実現や業務改革を目的としてPower Platformの導入を検討しているものの、具体的な活用方法が把握できず、導入に踏み切れない企業も少なくありません。そこでおすすめしたいのが、パーソルプロセス&テクノロジー社が提供する、Power Platformの導入・活用支援サービス「Microsoft Power Platform Solution」です。ここからは、ローコード開発プラットフォームであるPower Platformの概要と、その導入・活用を支援するパーソルプロセス&テクノロジー社のMicrosoft Power Platform Solutionの詳細について解説していきます。

Power Platformとは

Microsoft社が提供するPower Platformは、「Power Apps」「Power Automate」「Power BI」「Power Virtual Agents」という4つのソリューションによって構成されるローコード開発プラットフォームです。それぞれローコード開発、定型業務の自動化、データの分析・可視化、チャットボットの作成という機能を備えており、ツールやアプリケーションをローコーディングで開発できます。

また、Office 365やDynamics 365、OneDrive、Dataverseなど、Microsoft社の各種サービスへのコネクタが用意されているため、さまざまなデータを活用した開発・連携・統合が可能です。Power Platformを構成する各ソリューションの特徴は以下の通りです。

  • Power Apps
    ドラッグ&ドロップでアプリケーションを作成できるローコード開発ツール
  • Power Automate
    請求書の作成や伝票の記帳といった定型的な業務を自動化するRPAツール
  • Power BI
    ノンプログラミングでさまざまなデータをビジュアライズする分析ツール
  • Power Virtual Agents
    AIに関する知識不要かつローコーディングでチャットボットを作成できるツール

Power Platform定着支援サービスとは

Power Platformは、ローコーディングでアプリケーションやツールの開発が可能とはいえ、マネジメントやマーケティングの領域に活用するためには相応のスキルが求められます。そこで助けになるのが、パーソルプロセス&テクノロジー社が提供する、Microsoft Power Platform Solutionです。Power Platformの導入はもちろん、導入済みのユーザーやDXの推進を目指す企業に対し、コンサルティングや運用トレーニング、アプリケーションの作成支援、専門オペレーターによるサポートなどの総合的な支援を提供します。

  • 導入・活用コンサルティング
    要望や課題のヒアリングを実施して最適なソリューションを提案
  • トレーニング
    Power Platformの運用体制を最適化するためのトレーニングを実施
  • アプリケーション作成支援
    アプリケーションやツールのローコード開発を支援
  • お問い合わせデスク
    運用に関する質問や不明点を専門オペレーターがサポート
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Microsoft 365 E3ユーザ向け/Power Platform 無償トレーニング(有償の一部抜粋)

パーソルプロセス&テクノロジーが選ばれる理由

パーソルプロセス&テクノロジー社は、パーソルホールディングス傘下のグループ会社であり、システムの設計・開発・運用・保守、ITインフラの構築、クラウドコンピューティングサービスの導入・運用といった事業領域を得意としています。Microsoft Power Platform Solutionは、システム開発やITインフラの構築によって培われた高度な知見に基づき、パーソルプロセス&テクノロジー社がPower Platformの導入・活用を総合的に一気通貫して支援するサービスです。

サポートの品質も非常に高く、Microsoft社製品の実践的スキルや幅広い知識を認定する世界共通資格「MCP(Microsoft Certifications Program)」を保有するコンサルタントの支援が受けられます。Power Platformの導入を検討している組織や、運用効率の最大化を目指す企業にとって最適なサービスといえるでしょう。

パーソルプロセス&テクノロジーの支援実績

Microsoft Power Platform Solutionは、Power Platformの導入後も継続的なサポートを提供し、自走可能なレベルに達するまで総合的に運用体制を支援します。ここからは、Microsoft Power Platform Solutionを導入したことにより、どのような成果が得られたか、具体的な事例を紹介します。

事例1. 社外でも必要なデータにアクセスできるアプリ作成

新型コロナウイルスの感染拡大や働き方改革の推進などの影響から、テレワーク制度を導入する企業が増加傾向にあります。テレワーク環境では、外部ネットワークから社内ネットワークのデータベースにアクセスするため、セキュアな情報共有基盤が必要です。そこでPower Appsを用いて、社外ネットワークからアクセス可能な情報閲覧アプリを開発し、出先でもデータベースから情報を検索・閲覧できる環境の構築に成功しています。

事例2. 稟議起票の承認漏れをなくす業務フローを確立

稟議書の申請から承認へと至るプロセスは、「書類の作成」→「提出」→「上長の承認」→「管理部門へ提出」というステップが必要です。そして、こういったワークフローを自動化するシステムをRPAツールと呼びます。パーソルプロセス&テクノロジーが支援した事例では、Power Platformに搭載されているRPAツールのPower Automateによって、わずか4時間足らずでワークフローシステムを構築し、結果として一ヶ月あたり約200分の業務時間短縮に成功しています。

まとめ

Power Platformは、ローコーディングでアプリケーションの開発が可能であり、開発工程の大幅な削減に寄与します。さらにOffice 365やTeamsといった他のMicrosoft社製品との親和性に優れているため、組織全体における情報共有や業務連携の強化が可能です。Power Platformの導入を検討しつつも踏み切れない企業は、パーソルプロセス&テクノロジー社が提供する支援サービス「Microsoft Power Platform Solution」を活用してみてはいかがでしょうか。

Microsoft Power Platform定着支援サービス

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