海外導入展開が70か国を超えるSYSCOM USAが提唱する「PIA(Pre-Implementation Assessment)」とは

~Dynamics365の海外導入、展開前に必要なこと~

Dynamics365の海外導入をご検討の方へ

海外導入展開が70か国を超えるSYSCOM USAが提唱する「PIA(Pre-Implementation Assessment)」とは

従来は、Dynamicsを海外展開するため、主に日本国内で対象国を含んだ共通化テンプレートの開発という大規模対応をしたうえで、更に1か国毎に現地の要件定義からアドオンを加えて行く「雪だるま方式」で多大な時間とコストを要していました。

現在はお客様と共に計画段階より、業種や地域に特化したパッケージと組み合わせ、その間のデータ連携についてはWebAPIを用いた方式に切り替え、Dynamicsについては、ほぼ標準のまま導入することが主流となってきています。

このようなグローバル展開が可能かについては、アセスメントを通し、お客様の日本本社に留まらず、主要拠点の担当者も交えた十分な議論を元にプロジェクト計画を行っています。

SYSCOM USAでは、そのためにPre-Implementation Assessment(PIA)という調査・診断、ならびに計画立案フェーズを設けており、マイクロソフトが運⽤するクラウドマーケットプレース、AppSourceを通した提供も始めています。

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